最後の転生で幸せをつかみたい!!〜はちゃめちゃに楽しみます!!

それから1ヶ月が過ぎ私は毎日昼になると城の庭へ出て

獣化したバスティン様を撫でていた

「バスティン様はほんと毛が綺麗ですね」

クールな人なのか返事はしないが耳はこちらを向いている

「バスティン様、私街へ行きたいです!」

バ「…何故だ、?」

「え、だって城は暇ですし街の皆の顔が見たいです!」

バ「うむ…なら俺が護衛としてついて行こう
まぁ、多分バロンやルディも護衛として来るだろうが」

「え、いいんですか、?」

バ「ダメと言うわけないだろ、リリーには好きなことをして過ごして欲しいと思ってるしな」


「や、やったーー!(ノシ 'ω')ノシ バンバン」

バ「むっ、こら、バンバンするな痛いぞ!」