最後の転生で幸せをつかみたい!!〜はちゃめちゃに楽しみます!!

リリーナはなんの気もなしに立ち上がり歩いたのだ

それは無意識のものであった

リリーナ地震も驚き喜びの声を上げる

「わ、私、歩ける!アイリ!ハル!
私見て!あるいてる!」

その声に反応して二人がリリーナを見つめた


そこにはこれまで何度やっても歩くどころか立つことも

1人でできなかったリリーナが

1人で立ち上がり歩いていたのだ

ア ・ハ「リリーナ!」

2人は喜びリリーナに抱きつき泣いた

すると、リリーナという大きな声を聞いて

ラルウ、ルーク、ジーク、ルドがやってきた

バンッ!

ジ「どうした!」