神殺しのクロノスタシス3

――――――…その頃。

僕は、自分の傍らに、不気味なお面や綺麗な紫陽花が飾られているとも知らず。

リリスと二人、楽しくイチャついていた。

羽久さんが聞いたら、多分激怒していただろう。