神殺しのクロノスタシス3

一方の僕は、青春を楽しんでいる時間はない。

そんな歳でもないしな。

それより僕は、次の訓練に入ることの方が重要だった。







…しかし。

「…ねぇ、もうやめない?」

いよいよ明日から、次の訓練に入ろうと思っていた矢先。

リリスが、僕に向かってそう言った。