泣き疲れて彼の胸に顔を当てて体を男にに預ける もう力が出てこない そのまま目を瞑ってしまう んー 目を覚ますと布団の中で眠っていた 1人だ… 時計を確認すると夜の1時 明日は学校が休みだ 頭がガンガンする もう少し休もうと 布団に体を預けると 少ししてから御手洗が行きたくなり体を起こして まだ慣れない廊下を歩く 外から声が聞こえて都を開けると金髪の彼と鉢合わせた 金髪はにこにこしながら近づく 「こんにちは真白ちゃん」 「…」