【完結】最高糖度のキミが好き



 春頃業者の人に盗撮をされたり、それ以前に囲まれたり、食事を満足に取れないストレスや、私の知らない嫌なことが沢山あったんだと思う。



 そんな彼にいつも食事を作っている私が好意を持っているなんて知られてしまったら、彼から食事を奪うことになってしまう。



 私の作った食べ物以外みんな同じ味だと言っていたのだ。私の食事は、かなり信頼してくれている。この恋心の発覚は絶対に阻止しなければいけない。