【完結】最高糖度のキミが好き




 ぽんぽん、と頭を撫でられた後に、額に何か柔らかいものが触れた。それが何だかすごく心地よくて、私はそのまま目を閉じたのだった。











「ん……、ん?」



 瞼の裏が明るい気がしてゆっくりと目を開いていくと、私の部屋にはないルームライトが天井に吊るされていた。