【完結】最高糖度のキミが好き



 思えば、四月から沢山一緒にいるなあ……。



「出来たよ」



「わ!」



 傍で声をかけられ飛び上がるようにして目を開くと、日野くんがすぐ傍でお盆を持って立っていた。



「どーぞ」



「ありがとう……」