【完結】最高糖度のキミが好き





 日野くんの顔がさらに近づいて来て、鼻先が触れ合いそうになる。目を逸らそうとすると今度は腰に手を回されて、正面から抱き寄せられてしまった。



「逸らさないで、練習にならないから」



「は、はい」