【完結】最高糖度のキミが好き



「バスに乗ってる間に、何かあるってこと絶対否定できないでしょ? 俺、一応一人で仕事してるわけじゃないんだよね。俺の自己管理ひとつで、撮影とかストップしちゃうし。ごめんね。みんなの期待裏切りたくないんだ」



「わ、分かった」



「じゃあ、教室で」