腐れ縁のあいつと、一週間同居することになった件! ーチャラそうに見えて私を溺愛していた彼っ!!ー

よし、やってみよう。
なぜか、気づいたらそう思っていた。
、、、っと、まずは椿の質問に答えねば。


ちなみに、ここまでの思考、1.5秒、、、くらい。



「面白い番組見つけられなかったから、、カードで遊ばない?」

「あぁ、、カード。」


、、、さすがに時差があったか?


「いつもの海飛だったら絶対、ゲーム~って言うか、一人でどっか行っちゃうかなのに珍しいね。」


違ったぁぁぁ!!
でも、どっちにしろなんか疑われてるぅぅ(?)!


「今日は何となくそんな気分だっただけ。」

「そう、、、まぁ、楽しければ何でもいいもんねっ!!」


深堀されなかった、、良かった。

とりあえずこれで、”話す”ということをする。それで、うまく流れで聞く。
好きな人とか!今のタイプとかっ!!



ー ー ー



「よっしゃ、勝ったァ!!」


そう叫ぶ椿。

僅差で負けた俺。


トランプのスピードをやって、二人とも持ち前の反射神経を生かしまくった。
すっごい、惜しかったけど”負けた”俺。


、、、そして、負けず嫌いの俺。