勇気出してよかった!
― ー ー
「改めて、お誕生日おめでとうっ!!」
放課後、約束通りカフェで落ち合ったところ。
「ありがとう。」
ふーっと、ケーキのろうそくを消した一条。
― — ー
それから、二人でいろんな話をした。
気が付いたらもう一時間たっていて。
「そろそろ帰る?」
私が聞くと、
「そうだね。」
と、一条も返した。
「今日は本当にありがとう。」
改めてお礼を言われると照れる。
「椿ちゃん、もしよかったら、一つ誕生日プレゼントが欲しいです。」
あ、、やっぱり物の方がよかったのかな、、、?
「あ、、、うん。」
「あ、あのさ、その、、、僕、椿ちゃんのこと好きなんだ、、、。」
、、、!?!?
「だから、付き合ってくれないっ?」
「、、、!?」
ビックリしすぎて声が出なくて沈黙が続いちゃってるし、、、。
「え、私!?」
「そう、、、。」
うわ、失礼なこと言っちゃったかも、、、。せっかく告白してくれたのに、しばらくしてから聞き返すとか、どんな奴だよ。
「あと、さっき誕生日プレゼントでって言ったけど、嫌だったら全然断ってくれていいから。じゃあ、コレ僕の分のお金。それじゃ、また明日。」
一条はそれだけ言って去って行った。
私は、すべてを理解するのに時間がかかりすぎて、一条がいなくなってからも、私はしばらくこの体勢のままだった。
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
あ、ヤバ。私はあわてて口を押さえた。これじゃ誰かしらに聞こえてそ、、、。
情報があまりにも大量に押し寄せてくるものだから、私の心はひっちゃかめっちゃかだ。
― ー ー
「改めて、お誕生日おめでとうっ!!」
放課後、約束通りカフェで落ち合ったところ。
「ありがとう。」
ふーっと、ケーキのろうそくを消した一条。
― — ー
それから、二人でいろんな話をした。
気が付いたらもう一時間たっていて。
「そろそろ帰る?」
私が聞くと、
「そうだね。」
と、一条も返した。
「今日は本当にありがとう。」
改めてお礼を言われると照れる。
「椿ちゃん、もしよかったら、一つ誕生日プレゼントが欲しいです。」
あ、、やっぱり物の方がよかったのかな、、、?
「あ、、、うん。」
「あ、あのさ、その、、、僕、椿ちゃんのこと好きなんだ、、、。」
、、、!?!?
「だから、付き合ってくれないっ?」
「、、、!?」
ビックリしすぎて声が出なくて沈黙が続いちゃってるし、、、。
「え、私!?」
「そう、、、。」
うわ、失礼なこと言っちゃったかも、、、。せっかく告白してくれたのに、しばらくしてから聞き返すとか、どんな奴だよ。
「あと、さっき誕生日プレゼントでって言ったけど、嫌だったら全然断ってくれていいから。じゃあ、コレ僕の分のお金。それじゃ、また明日。」
一条はそれだけ言って去って行った。
私は、すべてを理解するのに時間がかかりすぎて、一条がいなくなってからも、私はしばらくこの体勢のままだった。
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
あ、ヤバ。私はあわてて口を押さえた。これじゃ誰かしらに聞こえてそ、、、。
情報があまりにも大量に押し寄せてくるものだから、私の心はひっちゃかめっちゃかだ。



