あっ、と汐音は赤くなって言った。
「すみません。
間違いましたっ。
アロエヨーグルト、コラーゲン入りのグレープフルーツジュース、ガトーショコラでしたっ」
「……いや、違うの、そこ?」
と父母が苦笑いして言ってくる。
「す、すみませんっ」
とふたたび謝り、汐音は慌てて頭を下げた。
「いや~、すみませんっ。
謝ろうと思った瞬間、間違ってたのに気がついて」
ははは、と汐音は誤魔化すように笑う。
「もふさん、こんにちは。
お疲れ様ですっ」
と笑顔で言って、
「うん……えーと、そこも違うかな」
と父母に言われた。
「すみません。
間違いましたっ。
アロエヨーグルト、コラーゲン入りのグレープフルーツジュース、ガトーショコラでしたっ」
「……いや、違うの、そこ?」
と父母が苦笑いして言ってくる。
「す、すみませんっ」
とふたたび謝り、汐音は慌てて頭を下げた。
「いや~、すみませんっ。
謝ろうと思った瞬間、間違ってたのに気がついて」
ははは、と汐音は誤魔化すように笑う。
「もふさん、こんにちは。
お疲れ様ですっ」
と笑顔で言って、
「うん……えーと、そこも違うかな」
と父母に言われた。



