LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






緊張して固まってしまう俺を見て、ご家族が一斉に笑った。



『ゆっくり休んでください。正座しなくて大丈夫だから』

『は、はい』

『高校の同級生なんだよね、塁斗くん..』



華のお母さん、そう言ってくれる。

華とは瓜二つ..。



『は、はい。
華さんとお付き合いさせて頂いています、塁斗です。
はじめまして』

『はじめまして♪ 華にはもったいない人ね..』

『いいえ、僕は..』



どうしよう、
どう伝えたらいいか分からない。