恥ずかしい事まで暴露されて、 顔を赤く紅潮させる華。 『ライトが照らされてる中、華..恥ずかしくなかった?』 『えぇーっ、それ..それは恥ずかしいよっ』 『お前、塁斗..焼くなよ? 塁斗に抱かれる華、めっちゃ綺麗だった..』 『お前、翔.. 高校時代に付き合ってた時、しただろう?』 『したっけ..。あるけど..。でも綺麗だったよ..』 『恥ずかしいよっ、やめてよっ』 『奪うなよ』 『隙を見せたら、俺も分からないから..』 『奪うなよ!マジ..』