LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






恥ずかしい事まで暴露されて、
顔を赤く紅潮させる華。




『ライトが照らされてる中、華..恥ずかしくなかった?』

『えぇーっ、それ..それは恥ずかしいよっ』

『お前、塁斗..焼くなよ?
塁斗に抱かれる華、めっちゃ綺麗だった..』

『お前、翔..
高校時代に付き合ってた時、しただろう?』

『したっけ..。あるけど..。でも綺麗だったよ..』

『恥ずかしいよっ、やめてよっ』

『奪うなよ』

『隙を見せたら、俺も分からないから..』

『奪うなよ!マジ..』