LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._






それであの笑顔なんだぁ、
ちょっと寂しそうに笑っていたよ。




『言っちゃったの?』

『アイツ、あの晩..薄っすら見ていたらしい..』

『もういいから。翔っ..華のこと好きなんだよね?』

『今はもう大丈夫。華が一番だよ』

『大事にしてあげてよ?』

『分かってる』



きっぱり言いきっている翔を信じていたのに..


そう思っていたのに..


華は翔が本当に好きだし、
純粋な気持ちで応援していたかったのに..