「英語の長文読解は何が何だか解らなかったけど、小論文は書きやすいテーマだったから。うん!あれはものすごくラッキーだったよ!」
親友を相手に、ちょっとだけ胸を張る魅亜。
「で?小論文のテーマは何だったの?」
だが、田部井ちゃんに真顔で質問されて、ちょっと顔を赤らめる魅亜。
「まさか『わたしの生きがい』とか、『現代における若者と職業について』とか?そこで思いっきり自分の趣味の世界を展開させちゃったワケだね?」
田部井ちゃんはよくそれで合格できたな、と心底不思議がっているようだった。
親友を相手に、ちょっとだけ胸を張る魅亜。
「で?小論文のテーマは何だったの?」
だが、田部井ちゃんに真顔で質問されて、ちょっと顔を赤らめる魅亜。
「まさか『わたしの生きがい』とか、『現代における若者と職業について』とか?そこで思いっきり自分の趣味の世界を展開させちゃったワケだね?」
田部井ちゃんはよくそれで合格できたな、と心底不思議がっているようだった。



