僕は君を追いかける。


「んっ」

なんか、

「痛い。」

「あ、先輩起きた?」

「佐野?」

「おはよ。階段から突き落とされたんでしょ。」

「聞いたよ、本人から。」

「ごめん、迷惑かけた。」

「そんなことないよ。飲み物持ってくるね。」

「ありがと。
あ、先生」

「百合ちゃん、彼
あなたをお姫様抱っこして勢いよく保健室に来たのよ笑

大丈夫だよね?って」

「そう、だんたんですか。」

心配かけちゃったんだ。

「はい、水。」

「ありがとう。」

「2人ともゆっくりしてっいってね。」

「「ありがとうございます。」」