「ねぇねぇ古都ちゃん。」
そう言って立花くんが近づいてきた。
「ん?なーに、立花くん。」
「透でいいよ〜朔から鍵もらったの?」
「うん。昨日泊めてもらったから。」
「それってどっちの家かわかる?」
どっちの家ってどう言うことだろ?透くんがなんでこんなこと聞いてきたのかはわからないけど
「二つ目の家って言ってたよ。誰も入ったことがないって。」
そう言うと朔くん以外の全員が固まってこっちを見た。
「え、どうしたの?」
「古都ちゃんが泊まった家ってマンションの方?」
「?そうだよ。」
「すっごいよ古都ちゃん!」
灯ちゃんが興奮してそう言ってくる。
「ほんとにすごいよそれは。幼馴染の俺ですら入ったことないんだから。」
「なんで私のこと入れたのかな?」
「古都は特別だから。」
そう朔くんが言った。
「朔が女の子のこと特別とか言うなんて…」
「ほんとに奇跡だよね。しろくん以外の3人は彼女がいないとめっちゃ遊んでたのにしろくんは遊びすらしないし女の子に興味ないって感じだったのにね。」
意外。朔くんモテそうなのに…
そう言って立花くんが近づいてきた。
「ん?なーに、立花くん。」
「透でいいよ〜朔から鍵もらったの?」
「うん。昨日泊めてもらったから。」
「それってどっちの家かわかる?」
どっちの家ってどう言うことだろ?透くんがなんでこんなこと聞いてきたのかはわからないけど
「二つ目の家って言ってたよ。誰も入ったことがないって。」
そう言うと朔くん以外の全員が固まってこっちを見た。
「え、どうしたの?」
「古都ちゃんが泊まった家ってマンションの方?」
「?そうだよ。」
「すっごいよ古都ちゃん!」
灯ちゃんが興奮してそう言ってくる。
「ほんとにすごいよそれは。幼馴染の俺ですら入ったことないんだから。」
「なんで私のこと入れたのかな?」
「古都は特別だから。」
そう朔くんが言った。
「朔が女の子のこと特別とか言うなんて…」
「ほんとに奇跡だよね。しろくん以外の3人は彼女がいないとめっちゃ遊んでたのにしろくんは遊びすらしないし女の子に興味ないって感じだったのにね。」
意外。朔くんモテそうなのに…

