天使級美少女、ただいま吸血鬼様に猛烈アタック中

「無理。持ったらお前燃やすぞ」

「……嫌です」

私は慌てて隣を歩いた。

(((京、落ちたな…………)))

後ろで、みんながそんなことを思ってるのも知らず。