天使級美少女、ただいま吸血鬼様に猛烈アタック中

「お前な……恥ずかしくねーの………?」

「………え、あっ、えっと…」

パッと身体を離した私。

「今さらか……なにお前、小悪魔なのか?」

ピンっとデコピンされた。

「あだっ」

「おら、ガキはもう寝るぞ」

「びゃっ!」

「じゃあお前ら、また明日な」

「おやすみ」

「千桜、京に迷惑かけんなよー」

「また明日~」

私は京夜くんに抱き上げられリビングを出ることに。

うぅ……。