天使級美少女、ただいま吸血鬼様に猛烈アタック中

「鈍くさいとドジって、一緒じゃ……」

「だーっ!違う!全っっっっ然違う!お前は充分可愛いんだから、落ち込むな!な!」

パクっとケーキを口に入れられた。

……え。

い、今……。

「か……っ、可愛いって思ってくれてるんですか!?」

「……あ」

(((バカなのは京だろ……)))

一茶、尚、陽太。

(微笑ましいなぁ……)

叔父様。

「っ……そ、空耳に決まってんだろ!」