天使級美少女、ただいま吸血鬼様に猛烈アタック中

……もう話すか。

「千桜といたら、なんか眠気が襲ってきて。それで千桜と寝た」

「なんやとぉ!?きょっ、京が!」

「もう千桜まると契約しなよ」

「……しねーよ。誰とも」

俺は18で死ぬ。

もう諦めてることだ。

「あっ、京夜くん。トマトどーぞ!」

と、小さなお皿にミニトマトを盛った千桜がやってきた。

「サンキュ」

ひとつ食べると、身体が癒された。

やっぱトマトはいいな……。

「長生きするためには、赤いもの食べるといいです!」