「ったく……紅魅に惚れたら殺すからな」
「仲間に言っちゃダメじゃない?それ」
一番ダメだと思う。
「お前も他の男に惚れんなよ?」
「わっ」
私のポニーテールの髪を触る龍牙。
「お前の隣は、これからもずっと俺なんだからな」
「なっ、わかってるからっ」
「浮気したら俺、お前を監禁して相手ぶっ殺すから」
「しないって」
「まぁ、紅魅は浮気しないだろーね……」
「相手の気持ちに鈍感だし」
晴夏と花蓮まで……。
「んで、無自覚に相手のプライドズタボロにしてそ~」
「仲間に言っちゃダメじゃない?それ」
一番ダメだと思う。
「お前も他の男に惚れんなよ?」
「わっ」
私のポニーテールの髪を触る龍牙。
「お前の隣は、これからもずっと俺なんだからな」
「なっ、わかってるからっ」
「浮気したら俺、お前を監禁して相手ぶっ殺すから」
「しないって」
「まぁ、紅魅は浮気しないだろーね……」
「相手の気持ちに鈍感だし」
晴夏と花蓮まで……。
「んで、無自覚に相手のプライドズタボロにしてそ~」


