「ご、ごめんなさい……朝、急いでたし」
「まぁでも、そのおかげで見つけれたんだけど。頼むから……俺から離れないで」
私は……龍牙に、ずっと不安にさせてた。
それでも龍牙は、待っててくれて。
「幸い、紅魅は薬のせいで眠ってた時間が長かったから犯されずに済んだけど」
「どーせ昨日、夜中までにゃんにゃん鳴かせたせいだろ~?」
「あっ、紅魅、顔赤くなってる!」
確かに、昨日の夜は激し……ってバカ!
「それに、昔誓っただろ?」
「え……?」
「俺は、紅魅の王子様にもなるしヒーローにもなるしなんにでもなる。いつだって、俺が紅魅を守るから」
っ……。
「まぁでも、そのおかげで見つけれたんだけど。頼むから……俺から離れないで」
私は……龍牙に、ずっと不安にさせてた。
それでも龍牙は、待っててくれて。
「幸い、紅魅は薬のせいで眠ってた時間が長かったから犯されずに済んだけど」
「どーせ昨日、夜中までにゃんにゃん鳴かせたせいだろ~?」
「あっ、紅魅、顔赤くなってる!」
確かに、昨日の夜は激し……ってバカ!
「それに、昔誓っただろ?」
「え……?」
「俺は、紅魅の王子様にもなるしヒーローにもなるしなんにでもなる。いつだって、俺が紅魅を守るから」
っ……。


