うぅ……。
龍牙、結構……怒ってる。
「ご、ごめんね……でも、幼い頃の龍牙のことは覚えてたよ?」
「……付き合ってからのこと、忘れられちゃ困るんだ」
龍牙……。
「でも、なんで私の居場所がわかったの?」
「あぁ、なぜか知らないけど俺のスマホが無くてな。試しに楽斗に鳴らせたら位置情報でわかった。そこに紅魅がいるって」
「案の定、スマホは紅魅の鞄に入ってたみたいだね~」
と、龍牙のスマホを見せた楽斗。
ほ、本当だ……。
「紅魅はたまに抜けてるからな。こないだも俺のコップと自分のコップ間違って飲んでたし。コーヒーだったから、飲んでから気づいてたけど」
龍牙、結構……怒ってる。
「ご、ごめんね……でも、幼い頃の龍牙のことは覚えてたよ?」
「……付き合ってからのこと、忘れられちゃ困るんだ」
龍牙……。
「でも、なんで私の居場所がわかったの?」
「あぁ、なぜか知らないけど俺のスマホが無くてな。試しに楽斗に鳴らせたら位置情報でわかった。そこに紅魅がいるって」
「案の定、スマホは紅魅の鞄に入ってたみたいだね~」
と、龍牙のスマホを見せた楽斗。
ほ、本当だ……。
「紅魅はたまに抜けてるからな。こないだも俺のコップと自分のコップ間違って飲んでたし。コーヒーだったから、飲んでから気づいてたけど」


