次の日、私と龍牙はホームルームの最中に登校してしまった。
「おー月城と一条、堂々と遅刻とはいい度胸だな。今転校生を紹介してたのに」
「紅魅ー!」
「花蓮っ!?……わっ!」
ぎゅっと抱きついてきた花蓮。
え、ちょ、ちょっと待って……!
「な、なんでうちの制服着てるの!?」
「えへへー、転校してきたんだ!びっくりした?」
「するよ!もう会えないかと思ったもん」
そう言うと、花蓮は少し泣きそうな顔をしていて。
でも、心から笑ってた。
「なんだ八代、月城と知り合いか?」
「「親友です!」」
「おー月城と一条、堂々と遅刻とはいい度胸だな。今転校生を紹介してたのに」
「紅魅ー!」
「花蓮っ!?……わっ!」
ぎゅっと抱きついてきた花蓮。
え、ちょ、ちょっと待って……!
「な、なんでうちの制服着てるの!?」
「えへへー、転校してきたんだ!びっくりした?」
「するよ!もう会えないかと思ったもん」
そう言うと、花蓮は少し泣きそうな顔をしていて。
でも、心から笑ってた。
「なんだ八代、月城と知り合いか?」
「「親友です!」」


