「紅魅は、俺らのこと裏切ったりしねーよ。生まれたときから一緒にいた俺が言うんだから、間違いねーよ」
龍牙……っ。
「そーだよ!それに、紅魅は私らに心を開いてくれてるんだ!あんたこそ、紅魅を裏切ったくせに好き勝手言うな!私は紅魅の親友だから、紅魅を信じるよ!」
「晴夏……」
「なによなによ……!親友なんて、くだらない!紅魅は親友の私を裏切った!タテマエでは応援してても、影ではほくそ笑んでたに違いない!」
花蓮は、好きな人が私に告白したことを言ってる。
違う……。
「私、応援してたよ……!花蓮はいつも女の子らしくて、花蓮がいればみんな笑顔にしてて。だから、きっと告白うまく行くと、思ってたんだよ……」
「今さらなによ!告白されたのは紅魅だったじゃん!」
龍牙……っ。
「そーだよ!それに、紅魅は私らに心を開いてくれてるんだ!あんたこそ、紅魅を裏切ったくせに好き勝手言うな!私は紅魅の親友だから、紅魅を信じるよ!」
「晴夏……」
「なによなによ……!親友なんて、くだらない!紅魅は親友の私を裏切った!タテマエでは応援してても、影ではほくそ笑んでたに違いない!」
花蓮は、好きな人が私に告白したことを言ってる。
違う……。
「私、応援してたよ……!花蓮はいつも女の子らしくて、花蓮がいればみんな笑顔にしてて。だから、きっと告白うまく行くと、思ってたんだよ……」
「今さらなによ!告白されたのは紅魅だったじゃん!」


