「おう!つっても、俺はMVP取る気なかったからどうでもよかったけど」
「俺はそもそも不参加」
へぇー。
「でも、そろそろ今年の景品決まってんじゃなーい?体育祭の種目決めの時に発表されるっしょ」
「紅魅、同じ種目やろーね!」
「なにがあるの?」
「100mリレーと、騎馬戦!女子は人数が少ないから、あとはケンカだね」
「……ふーん。女子に景品はないの?」
なんか、男子だけずるくない?
「あるに決まってんだろ?俺の彼女の座を取れる」
チュッと手の甲にキスをしてきた。
龍牙の彼女の座……。
……。
「俺はそもそも不参加」
へぇー。
「でも、そろそろ今年の景品決まってんじゃなーい?体育祭の種目決めの時に発表されるっしょ」
「紅魅、同じ種目やろーね!」
「なにがあるの?」
「100mリレーと、騎馬戦!女子は人数が少ないから、あとはケンカだね」
「……ふーん。女子に景品はないの?」
なんか、男子だけずるくない?
「あるに決まってんだろ?俺の彼女の座を取れる」
チュッと手の甲にキスをしてきた。
龍牙の彼女の座……。
……。


