理「うん、翼のおかげだよ。ありがとね。」
翼が覇桜の倉庫に行ってもいいって言ってくれなければ、私は覇桜の皆にちゃんと会って話すことは出来なかった。
本当、翼には感謝してる。
すると、翼は少し笑って「そうか。」と一言。
そしていつものように私を足の間に座らせる。
どうやら機嫌は直った?らしい。
優「さすが理央だねー。今度から翼が不機嫌な時は理央を連れて来ようか。」
菜「あー私が理央をもっとギュッてしたかったのに!」
疾「まあまあ菜々夏、今日は翼に譲ってやって。我慢してたみたいだしさ。」
陽「なー腹減らね?何か食おうぜ!」
相変わらず騒がしくて楽しい珀龍神。
ずっとずっと皆と一緒に過ごしていきたい、そう思った。


