No.1ガール〜桜の姫〜②



理「うん、翼のおかげだよ。ありがとね。」



翼が覇桜の倉庫に行ってもいいって言ってくれなければ、私は覇桜の皆にちゃんと会って話すことは出来なかった。




本当、翼には感謝してる。




すると、翼は少し笑って「そうか。」と一言。



そしていつものように私を足の間に座らせる。




どうやら機嫌は直った?らしい。




優「さすが理央だねー。今度から翼が不機嫌な時は理央を連れて来ようか。」



菜「あー私が理央をもっとギュッてしたかったのに!」



疾「まあまあ菜々夏、今日は翼に譲ってやって。我慢してたみたいだしさ。」




陽「なー腹減らね?何か食おうぜ!」





相変わらず騒がしくて楽しい珀龍神。




ずっとずっと皆と一緒に過ごしていきたい、そう思った。