涼「じゃあまたな、理央。」 理「うん!送ってくれてありがとう。覇桜の皆にもよろしくね!」 珀龍神の倉庫に着き、涼にお礼を言う。 涼「おう!また気が向いたら遊びに来いよ。」 そう言って涼は帰って行った。 涼の乗った車が見えなくなるまで見送った私はクルッと向きを変えて倉庫に入った。 菜「あ!理央お帰りー!!」 中に入ると、待ってましたと言わんばかりに菜々夏が抱きついてきた。 理「菜々夏ただいま!皆もただいま!!」 私はそんな菜々夏を抱きしめ返しつつ、他の皆にも言った。