八『言っただろ?…後悔するなって。これはアンタが選んだ選択だ。自信があったんだろ?必ず守れるって。』
私の、所為?私が必ず守るって言ったから…?
涼「…お前、何処に居んだよ。ぶっ飛ばしてやる。」
いつもは冷静な涼も今は平常心ではいられない様子。
それは他の2人も同じだ。
八『今更もう後悔しても遅いよなー?守れなかったお前らが悪い。あ、それとさっきアンタの親友にこの写真を送ってやったよ。覇桜の情報を渡さなければこれをばら撒くって脅してな。そしたら何て言ったと思う?“私が居なくなればその写真の意味はなくなる”だってよ。』
『この意味、分かるよな?』そう八雲がいい終わる前に私は倉庫を飛び出した。


