ーーある日の放課後。
いつものように倉庫でのんびり過ごしていた。
咲「うわ、もうこんな時間?」
スマホの時間を見て驚きながらそう言う咲良。
時刻はすでに21時になろうとしていた。
理「咲良、そろそろ帰る?」
咲「う〜ん、明日も学校だし帰ろうかな。」
そう言って読んでいた雑誌を片付け始める。
涼「咲良、送ってく。」
いつの間に準備したのか、涼がバイクの鍵を持って咲良に言った。
咲「本当?ありがとう!じゃあ理央、また明日学校でね!紫苑と直人もまたね!」
理「うん、また学校で〜。涼、咲良のことよろしくね。」
紫「咲ちゃんまたね!」
直「じゃあな〜。」
そうして涼と咲良は部屋を出て行った。


