まさに一触即発。
全国トップ2の幹部の迫力に他のメンバーも圧倒されている。
直「……。」
紫「ねぇ涼、本当にここにりっちゃんいるの〜?」
涼「それは間違いないんだけどな。んー、やっぱそう簡単にはいかないか…。本当はもっと穏便に済ますつもりだったんだけど、力づくで行くしかないかな。」
そう言いながら手を前に組んで伸びをする涼。
翼「やれるもんならやってみろよ。」
それに対して翼も応戦する気満々だ。
ッ、このままじゃ私のせいで珀龍神と覇桜の乱闘が始まってしまう。
ーーそんなのは絶対に嫌だ。
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