No.1ガール〜桜の姫〜②



まさに一触即発。


全国トップ2の幹部の迫力に他のメンバーも圧倒されている。



直「……。」



紫「ねぇ涼、本当にここにりっちゃんいるの〜?」



涼「それは間違いないんだけどな。んー、やっぱそう簡単にはいかないか…。本当はもっと穏便に済ますつもりだったんだけど、力づくで行くしかないかな。」



そう言いながら手を前に組んで伸びをする涼。



翼「やれるもんならやってみろよ。」



それに対して翼も応戦する気満々だ。



ッ、このままじゃ私のせいで珀龍神と覇桜の乱闘が始まってしまう。



ーーそんなのは絶対に嫌だ。