その日は朝から嫌な予感がしていた。
何かは分からない。
けど、こう言う時の私の勘はもの凄く当たる。
陽「あ〜腹減ったなー。倉庫着いたら何か食おうぜ。」
菜「私アイス食べたい!」
疾「あれ?昨日陽希が全部食べたんじゃなかった?」
菜「はぁ?全部食べるとか信じらんない!じゃあ陽希買ってきてよね!」
優「俺も何かよろしく〜。」
陽「おいおい待てよ!俺1人で行けってか!?」
と、まぁいつものように放課後に全員で倉庫に向かっていた。
車の中は相変わらず賑やかだ。
…特に今まで何もなかったし嫌な予感は気のせいか。
そう少し安心していた。
ーーーーーまさかあんな事になるなんて、この時の私は思っても見なかった。


