No.1ガール〜桜の姫〜②



翼「ぷはっ、ひどい顔。」



んな!自分で勝手にやっといてひどいとは失礼な!!



誰のせいだと思ってるのよ。



理「もう!急に何するのよ。」



解放された頬を摩りながら翼を睨む。



翼「悪い悪い、ついな。ククッもう何もしねぇからとりあえず目瞑れ。」



次から次へと一体何をしたいんだこの男は。


しかも相変わらずの上から目線。



色々と文句を言ってやりたいけど、どうせ言っても無駄だと思い言われた通りに目を閉じた。