翼「ぷはっ、ひどい顔。」 んな!自分で勝手にやっといてひどいとは失礼な!! 誰のせいだと思ってるのよ。 理「もう!急に何するのよ。」 解放された頬を摩りながら翼を睨む。 翼「悪い悪い、ついな。ククッもう何もしねぇからとりあえず目瞑れ。」 次から次へと一体何をしたいんだこの男は。 しかも相変わらずの上から目線。 色々と文句を言ってやりたいけど、どうせ言っても無駄だと思い言われた通りに目を閉じた。