舞い始めた心



おかずをしまったり、お弁当に移し変えて理沙へ渡そうと準備をした。

「理沙ー相変わらずだね。」なんて振り返ったとき大きな目眩が


洗ったお皿を落としてしまった。
がっしゃーん


「蘭さん?大丈夫ですか?」
座り込む私に佳斗さんが駆け寄ってくる。

「だ、大丈夫です。理沙の方を、、」

「あいつは酔っぱらいなんで大丈夫です。ベッドへ行きましょう。」


「ハァハァハァ」

「ほんとにすみません。」と謝る

理沙はテーブルに伏せている。

普通にみたらカオス状態。
ベッドへ移したあと、佳斗さんは外へ出ていく。