「…じゃあ、月奈でいいよ。
そんで、メロンパンもらうね?」
「ルナっ!?
うわ可愛い!
顔も可愛くて名前も可愛いとか出来過ぎじゃねっ?」
「はあっ!?
ぜんぜんっ…玉城さんの方が可愛いしっ。
いただきます!」
恥ずかしくて、すぐさまそれにかぶりつく。
「っ、うまっ!
なにこれすっごく美味しんだけどっ」
「だろっ!?
マジで今度紹介するからっ」
「いいの?
じゃああたしの連絡先も教えとくねっ」
きっとこの時あたしは、すでに恋に落ちてたんだと思う。
結局そのあともパンの話で盛り上がり。
長男長女の悩みを語れないまま、風人くんの休憩時間が終わってしまったけど…
後日、早速かかってきた電話でそれを語ったり。
その時パン屋さんに行く日を決めて、約束通り連れてってもらったり。
その日。
「ごめん!一緒に行くってきかなくてさっ」
「うわ可愛い!ぜんぜんいいよっ?」
ついてきた菊川兄弟の末っ子、幼稚園児の空人くんと遊んだり。
そうして、夏休みは幕を閉じ…
後期のオリエンテーションが始まった。
そこで履修登録をするんだけど…
今回は2年時からの専門科目に向けて、コースの仮決めもしなきゃいけない。
そんで、メロンパンもらうね?」
「ルナっ!?
うわ可愛い!
顔も可愛くて名前も可愛いとか出来過ぎじゃねっ?」
「はあっ!?
ぜんぜんっ…玉城さんの方が可愛いしっ。
いただきます!」
恥ずかしくて、すぐさまそれにかぶりつく。
「っ、うまっ!
なにこれすっごく美味しんだけどっ」
「だろっ!?
マジで今度紹介するからっ」
「いいの?
じゃああたしの連絡先も教えとくねっ」
きっとこの時あたしは、すでに恋に落ちてたんだと思う。
結局そのあともパンの話で盛り上がり。
長男長女の悩みを語れないまま、風人くんの休憩時間が終わってしまったけど…
後日、早速かかってきた電話でそれを語ったり。
その時パン屋さんに行く日を決めて、約束通り連れてってもらったり。
その日。
「ごめん!一緒に行くってきかなくてさっ」
「うわ可愛い!ぜんぜんいいよっ?」
ついてきた菊川兄弟の末っ子、幼稚園児の空人くんと遊んだり。
そうして、夏休みは幕を閉じ…
後期のオリエンテーションが始まった。
そこで履修登録をするんだけど…
今回は2年時からの専門科目に向けて、コースの仮決めもしなきゃいけない。


