キラキラと輝く中に、笑顔のマミちゃんが立っている。
「本当にこれでいいの!?」
思わず玲子が叫んだ。
マミちゃんは笑顔で頷く。
「あたしとユウコは友達。そうだよね?」
マミちゃんからの問いかけに、ユウコはボロボロと泣きながら何度も頷く。
「うん! うん!」
「それがわかればもういいの、もともとあたしは病死なんだから、この世の未練なんて少ないんだから」
そう言われると玲子はなにも言えなかった。
マミちゃんの心残りはレントじゃなくて、ユウコのほうだったんだ……。
梓は光になって消えていくマミちゃんを、最後まで見送ったのだった。
「本当にこれでいいの!?」
思わず玲子が叫んだ。
マミちゃんは笑顔で頷く。
「あたしとユウコは友達。そうだよね?」
マミちゃんからの問いかけに、ユウコはボロボロと泣きながら何度も頷く。
「うん! うん!」
「それがわかればもういいの、もともとあたしは病死なんだから、この世の未練なんて少ないんだから」
そう言われると玲子はなにも言えなかった。
マミちゃんの心残りはレントじゃなくて、ユウコのほうだったんだ……。
梓は光になって消えていくマミちゃんを、最後まで見送ったのだった。



