(あ、そっか。今日は川北さんは来ないんだ。)
明け方から少しのつもりでうとうとして…
目が覚めたらお昼近かった。
やっぱり、スマホには樹生さんからの連絡は入ってなかった。
(何かあるかな?)
こんな状況でもお腹は減る。
冷蔵庫を開けたら、食材はいろいろ入ってたけど、すぐに食べられそうなものはなかった。
面倒だけど、何か作るしかないか…そう思った時、冷凍庫に冷凍食品があるのをみつけた。
私はその中からドリアを取り出し、レンジに入れた。
ドリアを食べながらまた樹生さんのことを考える。
そういえば、今日は土曜日。
仕事も休みだろうから、連絡があるんじゃないだろうか?
っていうか、休みなら、こっちから連絡しても良いんじゃないかな?
よく考えてみたら、私の方から連絡しないのもおかしいんじゃない?
そうだよ。もしかしたら、樹生さんは私からの連絡を待ってるんじゃ…
そう思ったら、指が素早く動いた。
『樹生さん、こんにちは。
そちらには無事に着きましたか?
お変わりはありませんか?』
いろいろ考えたけど、最終的にはシンプルな内容にしておいた。
この文なら大丈夫だよね?
勇気を出して送信!
明け方から少しのつもりでうとうとして…
目が覚めたらお昼近かった。
やっぱり、スマホには樹生さんからの連絡は入ってなかった。
(何かあるかな?)
こんな状況でもお腹は減る。
冷蔵庫を開けたら、食材はいろいろ入ってたけど、すぐに食べられそうなものはなかった。
面倒だけど、何か作るしかないか…そう思った時、冷凍庫に冷凍食品があるのをみつけた。
私はその中からドリアを取り出し、レンジに入れた。
ドリアを食べながらまた樹生さんのことを考える。
そういえば、今日は土曜日。
仕事も休みだろうから、連絡があるんじゃないだろうか?
っていうか、休みなら、こっちから連絡しても良いんじゃないかな?
よく考えてみたら、私の方から連絡しないのもおかしいんじゃない?
そうだよ。もしかしたら、樹生さんは私からの連絡を待ってるんじゃ…
そう思ったら、指が素早く動いた。
『樹生さん、こんにちは。
そちらには無事に着きましたか?
お変わりはありませんか?』
いろいろ考えたけど、最終的にはシンプルな内容にしておいた。
この文なら大丈夫だよね?
勇気を出して送信!



