やがて、うちの両親と東條さんのご両親との顔合わせも済み、結納も済んで…ついに、結婚式の日取りも決まった。
とても有名な高級ホテルだ。
「あ~あ…せっかく友達になれたと思ってたのに、あなたもついにセレブの仲間入りだね。」
相田さんとはその後もずっと仲良くしていた。
結婚の準備が進んでることも、正直に話した。
「そんなことないよ。
私、結婚しても仕事は続けるつもりだから、これからも仲良くしてね!」
「でも、社長夫人になって、こんなお店で昼ご飯ってないでしょ?」
「そんなことないって。
私は長年ごく普通の家庭で育ったんだから、結婚しても背伸びはしないつもりだよ。」
「そうなの?社長がそんなこと許してくれるかな?」
「もちろんだよ!」
将来のことについては、まだ何も話してないけど、私はそのつもりだったし、東條さんは私には関心がないんだから、きっとうるさいことは言わないと思うから。
それともがらっと変わったりするのかな?
仕事もやめろって言われたらいやだな。
とくにやりがいがある仕事をしているわけじゃないけれど、ベリーヒルズが憧れの場所であることは変わらないし、ベリーヒルズで働けることはなによりも私にとって誇らしいことだから。
とても有名な高級ホテルだ。
「あ~あ…せっかく友達になれたと思ってたのに、あなたもついにセレブの仲間入りだね。」
相田さんとはその後もずっと仲良くしていた。
結婚の準備が進んでることも、正直に話した。
「そんなことないよ。
私、結婚しても仕事は続けるつもりだから、これからも仲良くしてね!」
「でも、社長夫人になって、こんなお店で昼ご飯ってないでしょ?」
「そんなことないって。
私は長年ごく普通の家庭で育ったんだから、結婚しても背伸びはしないつもりだよ。」
「そうなの?社長がそんなこと許してくれるかな?」
「もちろんだよ!」
将来のことについては、まだ何も話してないけど、私はそのつもりだったし、東條さんは私には関心がないんだから、きっとうるさいことは言わないと思うから。
それともがらっと変わったりするのかな?
仕事もやめろって言われたらいやだな。
とくにやりがいがある仕事をしているわけじゃないけれど、ベリーヒルズが憧れの場所であることは変わらないし、ベリーヒルズで働けることはなによりも私にとって誇らしいことだから。



