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「もう、笑わないでよ……」
昼休み、裏庭でお昼を食べながら目の前で爆笑してる絹ちゃんを見る。
「だ、だって…!一華のあの時の顔……!セーフって言った時の顔!ほんとに面白い……っ」
「絹ちゃん……っ!!」
恥ずかしいんだけど……!
ていうか!
「私今真面目に相談してるんだけど……っ!!」
そう。絹ちゃんに彼方くんと同居するということを相談しているところだった。
絹ちゃんしか相談相手いないのに……っ!!
「あはは……っ!ごめんごめん。で?海堂くんだっけ?よかったじゃん」
「よかったわけないよ!?私今ピンチなんだってば……!」

