電話を切った後、
ベッドの枕元に置いていたハードカバーの本を手に取った。
''最後の涙''と言うタイトルで、
作者は桑田つぐみと言う女性。
この作品がデビュー作みたいで、
発売してちょうど3ヶ月だけど100万部近く売れているとか。
この小説、私が主演でドラマ化が決まっていたが、
今さっき、その話は無くなってしまった。
今回、この作品の主演の話を貰ってからこの小説を読んだけど、
凄い面白かった。
この作品を鳴海千歳が脚本書いてドラマにしたら、
凄い面白い作品になるんじゃないか、と思った。
原作もとても良い作品なのだけど、
キャラが弱いと言うか地味で、何かもう一つ足りない感じだった。
だけど、鳴海千歳がこの作品に手を加えたら、完璧になるんじゃないか、って気がした。
そう思うと、やはり今回のドラマの話が無くなって、残念な気持ちが強くなる。
まー、この小説はこれからも売れ続けるだろうし、
また近いうちに実写化されるだろう。
その時、私が主演どころかキャスティングすらされてないかもだし、
脚本家も違って、いまいちな作品になってしまうかもしれないけど。
とにかく、今回は保田美憂の事があったので、
私にとってこれで本当に良かったのだと納得する。
ベッドの枕元に置いていたハードカバーの本を手に取った。
''最後の涙''と言うタイトルで、
作者は桑田つぐみと言う女性。
この作品がデビュー作みたいで、
発売してちょうど3ヶ月だけど100万部近く売れているとか。
この小説、私が主演でドラマ化が決まっていたが、
今さっき、その話は無くなってしまった。
今回、この作品の主演の話を貰ってからこの小説を読んだけど、
凄い面白かった。
この作品を鳴海千歳が脚本書いてドラマにしたら、
凄い面白い作品になるんじゃないか、と思った。
原作もとても良い作品なのだけど、
キャラが弱いと言うか地味で、何かもう一つ足りない感じだった。
だけど、鳴海千歳がこの作品に手を加えたら、完璧になるんじゃないか、って気がした。
そう思うと、やはり今回のドラマの話が無くなって、残念な気持ちが強くなる。
まー、この小説はこれからも売れ続けるだろうし、
また近いうちに実写化されるだろう。
その時、私が主演どころかキャスティングすらされてないかもだし、
脚本家も違って、いまいちな作品になってしまうかもしれないけど。
とにかく、今回は保田美憂の事があったので、
私にとってこれで本当に良かったのだと納得する。



