とりあえずの居場所は確保しているけれど、人とは一定の距離を置いて、相手と自分の線引きをして、自分の殻に閉じこもって自分を守っているのかもしれない。
"過去"は知られたくないし、自分のことを知られたくないし、信じられない人間に自分を晒すということは、裸で外に出るのと同じように恥ずかしいことだった。
出来ないと、貶された過去を思い出して、自分を貶す完璧主義で、だからといって誰かに頼ることは無いし、誰も信じていないし、かと言って自分を信じている訳でもない。
多分この世界に私が信じるものは無い。
重すぎる過去を背負って生きる自分がひどく恥ずかしいもののように思えている。
客観的に見た私はひとりじゃないけれど、主観的に見た私はいつもひとりぼっちで、まわりに人がいても、心はいつもひとりぼっちだ。
順風満帆に見えるかもしれないし、充実してるように見えるかもしれないけれど、私は自分を隠しているだけで、過去は常に私の中にある。
常に私の中にある"何か"、過ごしていく中で生まれる"何か"はスルーしている。
正体もわからない"何か"に常に縛られているし、傷痕が無くなることはないだろう。
私はこれからもひとりでこの過去を背負って、自分を隠すことに必死になって生きていくのだろう。
愛されなかった私はみんなと大きく違う、そして過去がいまの私を蝕んでいく、これは確かだった。
"過去"は知られたくないし、自分のことを知られたくないし、信じられない人間に自分を晒すということは、裸で外に出るのと同じように恥ずかしいことだった。
出来ないと、貶された過去を思い出して、自分を貶す完璧主義で、だからといって誰かに頼ることは無いし、誰も信じていないし、かと言って自分を信じている訳でもない。
多分この世界に私が信じるものは無い。
重すぎる過去を背負って生きる自分がひどく恥ずかしいもののように思えている。
客観的に見た私はひとりじゃないけれど、主観的に見た私はいつもひとりぼっちで、まわりに人がいても、心はいつもひとりぼっちだ。
順風満帆に見えるかもしれないし、充実してるように見えるかもしれないけれど、私は自分を隠しているだけで、過去は常に私の中にある。
常に私の中にある"何か"、過ごしていく中で生まれる"何か"はスルーしている。
正体もわからない"何か"に常に縛られているし、傷痕が無くなることはないだろう。
私はこれからもひとりでこの過去を背負って、自分を隠すことに必死になって生きていくのだろう。
愛されなかった私はみんなと大きく違う、そして過去がいまの私を蝕んでいく、これは確かだった。



