心では泣きながら、表では笑っているから。
こんなどうしようもない私を好きになってくれてありがとう。
羽柴くんと出会えてよかった。
私が教室を出ても羽柴くんは出てこなかった。
1人になる時間が必要なんだ。
苦しいけど....私に声をかける権利はない。
明日から私と羽柴くんの関係がどう変化するのか分からない。
だけど私は今まで通りに接することしかできない。
変に避けても羽柴くんは辛いと思うから。
もし、羽柴くんが避けてほしいと言うのなら私はそうする。
だけどそのお願いがない限り、今まで通り接するだけ。
私が断った時点で彼を傷つけている。
だからこそ変に気を遣ったら、余計に傷つくのは羽柴くん。



