【完】BLACK LOVER~甘くて危険な彼の溺愛~




それからたくさんの動物たちを見て回った。



ライオンがカッコよかったり、キリンが案外かわいかったり、像のエサやりができたり。



たくさんの動物と触れ合えて幸せだった。



もう時間的にお昼になったので、一旦ここでお昼休憩。



ちょうどお腹も空いたしね。



「冬夜くん、そこの席がちょうど空いてるよ」



「おっラッキー。じゃあここにしようか」



お昼なので混んでいたけど、偶然1テーブル空いていて助かった。



今の時期、外の席はちょうどいい気温だからラッキーだ。



中の席でもいいんだけど雰囲気を感じるためにも外で食べたいよね。



ここからなら色んな動物が見える。



動物を眺めながら食事できるって贅沢だよ。