【完】BLACK LOVER~甘くて危険な彼の溺愛~




でも、これで冬夜くんの隣に並んでも恥ずかしくない女の子になれるかな。



スタイルが良くないから何とか服装だけでも、かわいくいたい。



「よし、完成!」



そんなことを考えていると、ヘアセットは終わりを迎えていた。



「わぁ~!」



目の前の鏡にうつる自分が自分じゃないみたい。



「どう?私の自信作よ」



「とっても素敵です!すごいかわいい....」



こんなかわいい髪型したことないよ。



両方のサイドから編み込まれていて、下めでツインテールにされている。



髪も全体的に緩く巻かれていて、ふわふわ。



「上でツインテールしてもかわいいんだけど、そうすると幼く見えちゃうから下めでやることでかわいらしさを出してみたわ」



「ありがとうございます!とってもかわいいです」



ツインテールなんて久しぶりにやったけど、この髪型のツインテールなら全然恥ずかしくない。