すずは、黙ったままをつらぬいた。 今しかない。 長年秘めた想いを伝えるタイミング。 今を逃せば後悔する。 「…‥すず。……俺はずっと前からすずが好きなんだ。幼なじみとしてじゃなくて、1人の女性として。」 すずは、呆然としている。 まぁ、俺から告られるなんて、思ってなかっただろう。 必死に隠していたんだから。 でも、 それも今日で終わり。 やっと伝えられた想い、どうかどうか。。