「裏掲示板なんて他にも沢山あるよ? それを見つけるたびに蒔絵は傷つくの? 犯人も特定できないまま変な噂ばかり流されて、平気でいられる?」
由香里からの質問に蒔絵が言葉に詰まる。
「由香里、蒔絵には蒔絵の考え方があるんだから」
空気が悪くなりそうで、慌てて間に入った。
「そうだけどさ……」
「そ、それに、蒔絵が言っている通り、あのシュレッダーは確かに得体が知れないよ? 記憶が無くなるだけじゃなくて、昨日捨てたはずなのに、夜中には戻ってきてたんだから!」
あたしは2人に昨日の出来事を説明して聞かせた。
話しを聞くうちに蒔絵はみるみる青ざめていく。
さすがに由香里も唖然とした表情になった。
「あのシュレッダーはこの世のものじゃないっていうか、悪魔が乗り移ってるっていうか……。よくはわからないけれど、とにかく怪しい力があるんだよ」
あたしはすべてを説明し終えて大きく息を吐きだした。
由香里からの質問に蒔絵が言葉に詰まる。
「由香里、蒔絵には蒔絵の考え方があるんだから」
空気が悪くなりそうで、慌てて間に入った。
「そうだけどさ……」
「そ、それに、蒔絵が言っている通り、あのシュレッダーは確かに得体が知れないよ? 記憶が無くなるだけじゃなくて、昨日捨てたはずなのに、夜中には戻ってきてたんだから!」
あたしは2人に昨日の出来事を説明して聞かせた。
話しを聞くうちに蒔絵はみるみる青ざめていく。
さすがに由香里も唖然とした表情になった。
「あのシュレッダーはこの世のものじゃないっていうか、悪魔が乗り移ってるっていうか……。よくはわからないけれど、とにかく怪しい力があるんだよ」
あたしはすべてを説明し終えて大きく息を吐きだした。



