「コニー、いるかしら?」
「はいよ、お嬢。」
コニーは調理場の奥に居たようで、声を掛けると悪い顔もせず飛んでくる
「お邪魔したならごめんなさい。
何か私にお手伝い出来ることないかしら?」
「お、いいのかお嬢。なら、今から皿洗うから水汲んできてくんねーか」
水を汲むくらいなら出来そうね
これでも乗馬やダンスで体力はある方とヴァレンティーナは自負している
「わかりましたわ!お水はどこに?」
「あー…いや。やっぱいいわ。
お嬢にはさせらんねーよ」
「やりますわ!こう見えても力持ちですのよ。」
食い下がるヴァレンティーナにコニーも眉を下げるが、それよりコニーはレッドの鉄槌を恐れた
お嬢に水汲みなんてさせたら後でレッドになんて言われるかわからない
「はいよ、お嬢。」
コニーは調理場の奥に居たようで、声を掛けると悪い顔もせず飛んでくる
「お邪魔したならごめんなさい。
何か私にお手伝い出来ることないかしら?」
「お、いいのかお嬢。なら、今から皿洗うから水汲んできてくんねーか」
水を汲むくらいなら出来そうね
これでも乗馬やダンスで体力はある方とヴァレンティーナは自負している
「わかりましたわ!お水はどこに?」
「あー…いや。やっぱいいわ。
お嬢にはさせらんねーよ」
「やりますわ!こう見えても力持ちですのよ。」
食い下がるヴァレンティーナにコニーも眉を下げるが、それよりコニーはレッドの鉄槌を恐れた
お嬢に水汲みなんてさせたら後でレッドになんて言われるかわからない
